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ようこそ!

梨花女子大学校生命医療法研究所へようこそ!

生命医療法研究所は医生命科学技術の目覚しい発達とともに、関係研究の成果が可視化されていくにつれ、その法律的・倫理的妥当性及び適合性の準拠となる法令と政策を研究するために2005年8月に梨花女子大学校”生命倫理法政策研究所”として設立されました。以後、2007年9月1日保健・医療政策及び医療法分野の研究を含め政府の法政策樹立に貢献し、社会的アジェンダを用意するという社会的責任をやり遂げるために梨花女子大学校”生命医療法研究所”に改名しました。

当研究所は生命科学技術の発展に合わせて普遍的人権の規範の内、発生可能な現象を解釈し、論理的な結論を導くため必要な法的側面のため、そして人間の尊厳性と人権を守ろうとする生命倫理のために活動しています。

生命医療法研究所では具体的に次のような事業を行っています。

-保健医療及び生命倫理と法令、また政策の研究及び開発

-保健医療及び生命倫理と関連した社会的アジェンダの開発

-保健医療及び生命倫理と関連した教材開発及び研究プロジェクトの遂行

-保健医療法及び生命倫理に関する文献資料の収集及び分析

-保健医療法及び生命倫理に関するシンポジウムの開催

-米国、ドイツ、中国、日本などとの国際協力及び国際動向分析

-生命倫理意識の涵養のための教育及び教育プログラムの開発

現在、生命医療法研究所は上記のような事業を遂行するため、法令や政策についた研究、教育や国際協力のための研究、文献の収集及び分析を担当する法学、医学、生命科学、倫理学など様々な分野の専門家たちが活動していて、関連研究活動を活発に進行しています。また、2006年7月から2011年12月までは保健福祉部が指定した”生命倫理政策研究センター”に選定され、関連研究活動を活発に遂行しており、2012年9月から2015年8月までは韓研究財団で支援する人文社会分野大学重点研究所に選定され、”生命倫理的妥当性と法的妥当性を確保した生命医療法制及びガバナンスの研究”を遂行しました。 当研究所は研究財団へ登録されているAsia Pacific Journal of Health Law & Ethicsアジア太平洋地域のレベル高い保健医療と生命倫理研究を盛り込んだ国際的学術誌に発展させる作業を推進しています。